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年金の仕組み 国民年金は「素うどん」で厚生年金は「天ぷら」

資本金無しで「権利収入を」とは・・・(もっと読む)
<毎月3万円でも5万円でも振り込まれてくると助かりますね。>



年金の仕組み 国民年金は「素うどん」で厚生年金は「天ぷら」
にゅーすぽすとせぶん

2014年12月12日(金)7時0分配信 NEWSポストセブン

企業年金実施の企業が急減
最近企業年金を実施する企業が激減しているようです。
企業年金を掛けていない場合、ボーナス込みの平均月給40万円の人の場合65歳から受給できる金額は月額14万円とのことです。14万円では平均寿命まで生き延びるのは大変ですね。余程貯蓄を増やさなければなりません。今からその対策をしておく方が賢明です!




 高齢化社会を迎えて、多くの日本国民が不安を感じているかもしれない年金。まずは、その基本を学んでおこう。年金には大きく分けて「国民年金」「厚生年金」「共済年金」の3種類がある。


 そのなかで、自営業者や専業主婦、学生などが加入するのが国民年金だ。現役時代に支払う保険料は月1万5000円程度で65才から受給できる年金額は月6万4000円程度。


 一方、厚生年金はサラリーマンのための年金だ。基礎年金部分(国民年金=定額)と報酬比例部分(給与額によって変動)の2階建てになっており、保険料は自己負担分が給与の9%程度と多いが(同額を会社側も負担する)、受給できる年金額は現役時代の『ボーナス込みの平均月給』が40万円の人の場合、月14万円程度と高額だ。


 さらに一部企業では厚生年金の上乗せとして「厚生年金基金(企業年金)」がある。その額は企業の規模によって異なる。うどんにたとえると、国民年金(基礎年金)は量の変わらない「素うどん」、厚生年金(報酬比例部分)は「天ぷらトッピング」、企業年金は「ネギトッピング」といったところ。ちなみに共済年金は公務員が加入する年金だ。

※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号



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