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都心の渋滞緩和へ、道路効率利用…高速料金統

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都心の渋滞緩和へ、道路効率利用…高速料金統一
読売新聞 1月28日(水)8時6分配信

高速道路料金が高いから一般道を利用することになりますが、高速料金と一般道利用時間のバランスが取れて来れば高速利用者も増えてくるでしょうね。

国土交通省の有識者会議が、首都圏の高速道路の料金体系を抜本的に見直す方針を打ち出した背景には、人口減や道路の老朽化が進む中、新しく道路を造るよりも、既存の道路をより効率良く利用できるようにすることが重要だとの判断がある。

 料金の見直しを通じて都心の渋滞を緩和させ、経済活動をしやすくして東京の国際競争力の強化につなげる狙いもある。

◆年間40時間

 戦後の道路行政は、道路を増やすことで全国各地の利便性を高めてきた。

 しかし、有識者会議は、人口減に加え、厳しい財政事情で公共事業費の大きな伸びが期待できない中で道路網を維持するには、既存の道路をより効率的に使うことを優先する必要があると考えた。

 道路の渋滞を減らすことは、日本経済の活力を高めるためにも重要だ。国交省の調べでは、1人当たりの年間約100時間の乗車時間のうち、渋滞によって余計にかかる時間が約40時間にのぼっているとの試算もある。

 このため、有識者会議は改革の目玉として、首都圏の高速道路の料金制度の見直しを打ち出した。まず2016年度から距離に応じた料金に統一する。そのうえで20年をめどに、混雑に応じてルートごとに料金に差をつける制度に移行する。都心の道路を高く、比較的すいている圏央道などを安くして、利用者が郊外の道路を使うことを促す。

 国交省は、高速道路の利用をより効率よくするために、今後普及させる予定の「高度道路交通システム」を活用する考えだ。

 自動料金収受システム(ETC)搭載車と情報をやりとりできるようにし、事故や渋滞などの情報をドライバーに送って迂回(うかい)を促したり、渋滞が起きやすい場所や時間を細かく把握し、料金制度に反映させたりすることを想定している。

 将来的にはETCの義務化も検討する。現金払いを維持するには、人件費などでETC車の約5倍の費用が必要とされ、高速道路の料金を下げる効果も期待できるからだ。




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