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非正規雇用などの若者、95%が「仕事を辞めたいと思ったことあり」職種ごとに「理由」異なる

働く感覚無しで毎月臨時収入があると嬉しい!とは・・・(続きを読む)


非正規雇用などの若者、95%が「仕事を辞めたいと思ったことあり」職種ごとに「理由」異なる

非正規雇用社員が増える中、仕事の割に収入が少ないなどブラック企業もあり「転職したい」と思いながらも次の就職先が見つかるまでと我慢して仕事をされている方が多いようですね。
どうにかしたいと思いながらも先に進めない! 
自分で出来る仕事があれば我慢して嫌な仕事なんかしなくてもいいと思いませんか?チャンスに巡り合ったらチャレンジしてみては如何でしょうか。



 アルバイトの採用が困難を極めている。牛丼チェーンのすき家が、「ワンオペ」問題を機にアルバイトの大量退職に見舞われるなど、外食・小売の採用状況は特に厳しい。厚生労働省によると、昨年11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.12倍で、前月を0.02ポイント上回った。11月の新規求人を産業別にみると、宿泊業・飲食サービス業(5.9%増)、医療・福祉(4.9%増)、教育・学習支援業(0.4%増)などで増加しており、時給を高く設定しても人が集まらないと嘆く関係者は多い。ようやく採用した人材が、すぐに辞めてしまうという問題も聞かれる。


 人材採用を手がけるエン・ジャパンが、非正規雇用などで働く29歳以下の若者を対象にアンケートを実施したところ、「仕事やアルバイトを辞めたいと思ったことがある」との回答が95%を占めた。理由のトップ3は「人間関係」「給与の安さ」「働き方(残業や勤務日数)」だった。

 調査はエン・ジャパンが昨年9月~10月にかけて、アルバイト・派遣・正社員の求人情報を検索できる自社サイトの利用者(29歳以下)517人を対象に、ウェブ上で実施。


 仕事を辞めたいと思った理由は、職種ごとに違いが見られた。具体的には、オフィスワーク系と医療・介護系は「人間関係」、クリエイティブ系とIT・技術系は「働き方(残業や勤務日数)」、販売・サービス・フード系と軽作業・製造・清掃系は「給与の安さ」、テレマ・テレオペ・コールセンター系は「仕事内容(自分に向いていない)」がトップとなっている。


 一方で、「仕事やアルバイトを辞めたいと思ったことがある」という人の73%が、「実際は辞めることなく、踏みとどまったことがある」と回答。その理由は、1位が「次の仕事・アルバイトが決まるまで我慢した」(37%)、2位が「自分で努力して状況を改善した」(31%)となっており、まずは自分自身が、我慢や努力をする傾向が見受けられた。


 「次の仕事・アルバイトを探す際に教訓にしたいこと」を尋ねたところ、半数以上が「妥協せずに希望条件に合う仕事を探す」(51%)と回答した。次いで「希望条件の優先順位を変える」(39%)「企業・仕事のことを自分でよく調べる」(36%)となっている。ミスマッチをできるだけなくすよう、企業、求職者、求人サイトの3者それぞれに努力が求められている。(編集担当:北条かや)


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