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人工知能が全人類の能力を超える? 問題発生まであと30年、2045年問題とは?

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人工知能が全人類の能力を超える? 問題発生まであと30年、2045年問題とは?2015.01.21 07:00

あと30年後には人間の知能を超えるコンピューターが現れる! そうなるとコンピューターが人間を支配するような事態になり可能性が出てくるんだって! どうする?恐ろしい世代になって来るんだね。コンピューターに「人間の言うことを聞きなさい、人間に服従しなさい」とプログラムしておかなければ機会に支配される人間が増えると困ることになるよ。

ITの世界で「2045年問題」というテーマが話題になっています。2045年に人工知能が全人類の能力を超えてしまうという説なのですが、いったいどういうことなのでしょうか。

 コンピュータの処理能力は指数関数的に増加することが知られており、これは一般的にムーアの法則と呼ばれています(厳密には処理能力ではなくトランジスタの集積数)。これは、世界最大の半導体メーカーであるインテルの創業者であるゴードン・ムーア氏が1965年に提唱したものです。当時はあまり本気にされませんでしたが、現実にコンピュータはムーアの法則に従って処理能力を向上させてきました。

 もし、このペースが今後も維持された場合、2045年頃には、全人類の能力を1台のコンピュータが上回ってしまうと予測した人がいます。米国の著名な発明家で、現在はグーグルで人工知能の研究に携わっているレイ・カーツワイル氏です。カーツワイル氏によると、2045年以降は、人工知能の能力が上回ってしまうので、人工知能が新しく考え出した知見について、人間が理解できなくなると予想しており、これを技術的特異点と呼んでいます。

 あまりにもスケールが壮大でピンと来ませんが、ごく簡単に説明すると以下のようになります。

 現在、私たちが使っているパソコンのCPU(中央演算処理装置)には数億から十億個のトランジスタが集積されています。一方、人間の脳には1000億近い神経細胞があるといわれています。神経細胞とトランジスタが同じ役割を果たすと仮定すると、コンピュータの能力が100倍程度になれば、理屈上、人間の能力と同じになるわけです(実際の神経細胞はもう少し複雑です)。

 もし1台のコンピュータが処理できる能力が、全人類の脳ミソが持つ処理能力の総和を上回っていた場合、人間の英知をすべて足し合わせても、コンピュータにかなわないという状況になります。

 先ほどのムーアの法則が今後も成立すると仮定し、地球の人口が100億人に増えるとした場合、2010年からムーアの法則を適用すると(ここでは簡潔に1年で処理能力が2倍になるとします)、40年後の2050年には処理能力が100億人分の神経細胞を上回ります。つまり、1台のコンピュータが全人類の頭脳を超えるわけです。カーツワイル氏が行ったさらに精緻な予測によるとそれは2045年に到来するそうです。

 コンピュータの能力が全人類の能力を超えてしまうわけですから、SF映画のようにコンピュータに支配されるということもあながち荒唐無稽なことではなくなります。ここまでくると妄想の世界かもしれませんが、少なくとも、人間の頭の中にあることをコンピュータに移植することができるようになる可能性は高いでしょう。そうなってくると、体に寿命が来ても、コンピュータの中で自分が生き残ることも不可能ではなくなっているかもしれません。

(The Capital Tribune Japan)


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