何でも思ったこと、感じたことを明け透けと語っちゃえ!

愚痴のプラス思考 あなたならどうする?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

朴氏の産経新聞名誉毀損起訴 韓国の法曹界は無罪論が支配的

老後の為に今から「権利収入の道」を確保・・・(もっと見る)

誰が考えても理解に苦しむ産経新聞名誉棄損罪で拘束されている事件ですが、韓国の法曹界でも無罪論が支配的だとか。
にもかかわらず3ヶ月延長との報道に海外メディアも批判!丸く収まる方法論もあるようで、それすらも分からないでは理解に苦しみます。
今年も韓国政府は朴政権からの泥沼から這い上がることは出来ないのでしょうか?


朴氏の産経新聞名誉毀損起訴 韓国の法曹界は無罪論が支配的にゅーすぽすとせぶん

2015年1月14日(水)7時0分配信 NEWSポストセブン

 2015年も前途多難が予想される日韓関係。2014年に注目を集めた産経新聞名誉毀損起訴事件の今後の行方について、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が解説する。

 * * *
 日韓関係に番外的に飛び込んできた産経新聞名誉毀損起訴事件は年を越すことになったが、新年の早い段階で法廷での結論が出るものとみられる。一審判決の予想については韓国の法曹界や言論界の支配的見方は「無罪」論である。

 大統領(権力者)にかかわるスキャンダル的噂を紹介した外国のメディア報道を法的に処罰することには、国際的にはもちろん国内的にも否定論が圧倒的だからだ。

 朴槿恵大統領および青瓦台(大統領官邸当局)にとっては処罰の行方より問題の核心である“疑惑”の否定が関心事だ。そこで判決はまず「公判を通じ産経新聞が報道した噂は虚偽だったことが確認された」と噂を否定したうえで「ただ、だからといってそれを報道した記者を名誉毀損として処罰するには値しない」として無罪を宣告すればいい。

 こうすることによって青瓦台は「法廷で噂はシロと判明」となって安心し、同時に無罪によって韓国は司法の独立性が守られ言論の自由を尊重する国だとなって国の体面も守られるというわけだ。

 ついでにいえば産経新聞も報道内容は否定されたが無罪を勝ち取ったことで“勝利”を語れる。

 これは3者すべてを満足させられる判決である。「常識的にいってこれしかない」というのが大方の展望だが、韓国の司法―裁判官がこの常識で判決を下すかどうか。

※SAPIO2015年2月号


関連記事


産経前ソウル支局長の出国禁止、3カ月延長に「国境なき記者団は公判を批判」―海外メディア
れこーどちゃいな

2015年1月16日(金)8時15分配信 Record China

2015年1月15日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴された問題で、前支局長の韓国からの出国禁止措置が3カ月延長されることが決まった。AFP通信が報じた。

AFP通信が14日に報じたところによると、昨年8月に、記事で朴大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長に対する出国禁止措置が、さらに3カ月延長されることが決まった。昨年8月、加藤前支局長は同年4月のセウォル号が沈んだ当日に朴大統領が7時間にわたり行方不明となっており、男性と密会していたとのうわさがあると報じた。加藤前支局長は昨年8月に在宅起訴されて以来、韓国からの出国が禁止されている。パリに本部を置く国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」は、加藤前支局長の書いた記事は公共の利益にかなうものであるとして、この公判を批判しているという。初公判は昨年11月に行われ、加藤前支局長は名誉を傷つける意図はなかったと主張している。今月19日に3回目の公判が行われる。(翻訳・編集/Yasuda)



スポンサーサイト

  1. 韓国・中国関連
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

マサノビッチ

Author:マサノビッチ
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

« 2017 09  »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。