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高速道路で緊急事態! 頭に入れておきたい「5つの対処法」

高速道路で緊急事態! 頭に入れておきたい「5つの対処法」おりこんすたいる

2015年1月2日(金)10時0分配信 ORICON STYLE

間もなくUターンラッシュ。家族揃って高速道路に乗るというドライバーも多いだろう。そこで知っておきたいのが、万が一、高速道路上で故障や事故といった緊急事態が発生した際の対処法。後続車による衝突等の二次的なトラブルを防ぐには、どうすれば良いのだろうか? 基本的な5つの方法を順を追って紹介する。

【1】ハザードランプを点滅させ、路肩に停車

 本来、高速道路上での駐停車は禁止されているが、やむを得ず停車する場合、まずはハザードランプを点滅させて後続車両に存在を知らせる。自走可能であれば、安全を確認しながら移動し、できるだけ路肩に止めよう。

【2】同乗者を安全な場所へ避難させる

 「車外より車内にいた方が安全」と考える人は少なくない。だが、路肩であっても、衝突される可能性がある車内に留まるのは危険。同乗者がいる場合は、ただちにガードレールの外側など安全な場所へ避難させること。

【3】停止表示器材を使い、後続車両に危険を知らせる

 次に、発炎筒や三角停止表示板といった停止表示器材を使い、後続車に危険を知らせる。発炎筒は、多くの場合、助手席の足元にあり、本体とキャップの先端をこすり合わせると着火する仕組み。三角停止表示板は自身で用意し、車両の後方およそ50メートルの場所に設置しよう。無事に済んだら【2】にならって安全な場所に避難する。

【4】携帯電話または非常電話で、道路管理者や警察へ通報

 避難し終えたら、状況を通報。携帯電話を使うなら、道路緊急ダイヤルの「#9910」もしくは110番をプッシュ。高速道路上の非常電話も使用可能で、受話器を上げれば交通管制室に直接つながる。

【5】ロードサービスに救援を依頼

 十分に安全が確保されたら、自動車保険に付帯しているロードサービスに救援を依頼。無料レッカー移動の距離や応急処置の条件などは保険会社によって異なるため、加入中の保険会社のサービス内容はあらかじめ頭に入れておくのが得策だ。

 高速道路に乗る前は、上記のステップを頭に入れ、【三角停止表示板の有無】、【発炎筒の設置場所・有効期限】、【ロードサービスの連絡先】を控えて万が一に備えておこう。

制作協力/株式会社マイト



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