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信頼性の高い自動車  「日本企業が上位独占」と米誌

ここにもお客様が第一の精神が生きている。昔の日本は安かろう悪かろうの時代もあったが、今はより良い物作り精神が世界を制覇したいる。現状に満足しない、常に前向きで安全・安心を追及した結果が世界に認められた。世界に誇るべきニッポン!俺は大したことしてないけど何だか日本人で良かったと思えてくる。

信頼性の高い自動車  「日本企業が上位独占」と米誌=中国メディア


2014年12月27日(土)6時42分配信 サーチナ

 中国メディアの広州日報は22日、米国の消費情報誌「コンシューマー・レポート」がこのほど、「信頼性の高い自動車」と「信頼性の低い自動車」についてのランキングを発表したことを紹介、日本車メーカーが「信頼性の高い自動車」ランキングで上位を独占したと紹介した。

 記事は、信頼性の高い自動車メーカーのトップ10において「アジアの自動車メーカーが多くランクインした」とし、1位がレクサス、2位がトヨタ、3位がマツダ、4位がホンダ、5位がドイツのアウディになったと紹介、1-4位を日本自動車メーカーが“独占”したことを伝えた。また、ランキングでは6位が米国のビュイック、7位がスバル、8位がトヨタが北米で展開しているブランド・サイオン (Scion)、9位がドイツのポルシェ、10位が韓国の起亜自動車となったことを紹介した。

 続けてコンシューマー・レポートの評価として「トヨタの信頼性が高かったのは新技術の投入より、安定した技術を採用する傾向があるため」としたほか、米国自動車メーカーのフォードは新しい技術を積極的に採用しているため、小さなトラブルの解決ですら一定の時間が必要になると伝えた。

 さらに、車種別で信頼性が高いとされた車のほとんどが日本車だったと伝える一方、「車種別で信頼性の低いとされた車は欧米メーカーの車だった」と紹介した。

 また、コンシューマー・レポートがもっとも多かった故障として挙げたものが「異音」や「カーナビなどの故障」だったことを紹介し、新車の投入初期は小さなトラブルが起きる可能性があるため、投入後1-2年が経過して品質が安定してから購入すると良いと指摘したと紹介した。(編集担当:村山健二)



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