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忘年会でありがちな「気まずい沈黙」を減らす、途切れない会話のコツ

お喋りな人を見て羨ましく思うかどうかだけど、無口で面白くない人からすれば「自分は何を話したら良いのかしら」と思う時があるはずです。
友達と会っても、異性とデートしても会話が無ければ「じゃあ またね」と別れの挨拶となります。

お互いの疎通が出来ませんから仕方ありません、でも仕方ないからと言ってばかりでは友達も出来なければ恋人も出来ません。
多くの無口な人は「カッコイイ話をしたい、面白い話をしたいが出来ない、思いつかない」ではないでしょうか?「こんな話をしてもつまんないだろうな」と思ったところで沈黙が始まります。

お喋りが好きな人の話を聞いていると「それがどうしたの」と内容の無い話って多いと思いませんか。
沈黙の時間を無くすることでコミュニケーションが出来ます、何でもいいんです、あなたの話を真剣に聴いて自分の人生の役に立てたいなんて思って聞いてる人はいませんから安心して無責任に話してみることもありだと思います。

じゃあ何を話したら良いの? 下記の記事を読んで参考にしてください。無口なあなたもキッとお喋りになれるかも・・・邪魔くさいけどね。


忘年会でありがちな「気まずい沈黙」を減らす、途切れない会話のコツ2014年12月22日 21時00分
提供:ライフハッカー


沈黙ほど会話を気まずくするものはありません。コメディアンが使う「話のルール」を使えば、社交の場での会話も心配ありません。

他人との会話がうまくいっていても、沈黙があるともう一度会話を始めるのは難しくなってしまいます。Dumb Little Manというブログを書いているJohn Freund氏は、会話に困ったら、コメディアンが使う古典的なルール「過去、考え、例え」を使うことを提案しています。


例えば、パートナーとジェットコースターに乗っているところを想像してください。そこですぐに何も言うことを思いつけなかったとしましょう。怖がらないでください。こんなときは以下のように「過去」、「考え」、「例え」に頼れば良いのです。


過去:小さいときにジェットコースターに乗った時を思い出すなあ。

考え:上がったり下がったりして吐きそうになるから、ジェットコースターは好きじゃない。でも、つい乗ってしまうんだよな。

例え:ジェットコースターは、タバコのようなもんさ。


このテクニックは、実生活でも役に立ちます。全然知らない人に話を合わせようとして適切な言葉が見つからずに口ごもってしまっても、質問はしないでください。質問は、退屈なものです。質問をせずに代わりに「過去」、「考え」、「例え」で発言するのです。


上記の例が極端な例であることは明らかですが、「過去」、「考え」、「例え」のルールは、いろいろなものに応用が可能です。例えば、目にしたもの、誰かが言ったことなどに対してです。聞き手に質問をするだけではなく、自分の過去の話をしたり、物事に対する考えを説明したり、面白い表現をしたりしてみてください。このポイントに沿って話をすれば、自分がどのような人間であるかを表現する機会ができ、同じように相手のことも知ることができる可能性が高くなります。もっと感じの良い人だと思ってもらえるかもしれません。ですので、次に会話が途絶えて気まずくなりそうになったら、「過去」、「考え」、「例え」を使って会話を蘇らせてみましょう。
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