何でも思ったこと、感じたことを明け透けと語っちゃえ!

愚痴のプラス思考 あなたならどうする?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

STAPは雲散霧消、小保方氏お咎めなし?!

小保方氏のSTAP細胞は遂に闇の中に葬られた!

もし再現実験を自由にさせていれば成功して世に発表できたかもしれない。
成功してはならないとの強力な圧力のもとに再実験したおであれば小娘に反抗する力は無い!もし成功していたとしたら、巨大なあらゆる関係企業にどれほど負債的な悪影響が出るか、考えることの出来ない程の脅威を与えていたことであろう。

STAP細胞が簡単に出来、細胞再生が応用されるようになると今の医療は大きく変革して行くことになり、現在の最先端を行く医療が過去のものになる。

STAP細胞を封じ込めることで世の流れは平穏を保つことになる。
STAP細胞の恐ろしさはこの辺にあるのかも知れない。
STAP封じ込め作戦が成功した今、小保方氏を罪人扱いするには忍びないことで、このまま終息を迎えることになるだろう。今後の小保方氏の活躍に期待したい。

歴史の流れは今後も緩やかに何も変わらず継続していくことであろう!


STAPは雲散霧消、小保方氏お咎めなし?!(東洋経済オンライン 2014年12月19日掲載) 2014年12月19日(金)配信

■検証実験の責任者が放った悲鳴のような言葉

「小保方さんの検証実験において、モニターを置いたり立会人を置いたりしたことは、科学のやり方ではなく、検証実験の責任者として責任を痛感しております。このような犯罪人扱いをした検証行為は科学にはあってはならないことで、お詫びさせていただきます」

会見を終えて、いったん出席者が退室したあと、検証実験の統括責任者である相澤慎一チームリーダーが放った言葉は、悲鳴のように聞こえた。まっとうな研究者として長年生きてきた科学者にとって、想像を絶する事態だったことは想像に難くない。

一方、会見中に配布された、渦中の人・小保方晴子氏の理化学研究所を退職するに当たってのコメントには、「予想を遙かに超えた制約」「魂の限界まで取組み」「このような結果にとどまってしまったことに大変困惑しています」と、相変わらず自らの大変さや苦痛を主張したもの。

多くの研究者に無用な負担をかけ、気鋭の科学者の自殺という事態にまで発展したことについては「未熟さゆえに多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感」と述べるにとどまっている。コメントの内容については一言一句変えないように、と理研側に要求したという。どこまで自らの責任を感じているのか疑問も生じる。

12月19日午前、理化学研究所の研究不正再発防止改革推進本部がSTAP現象の検証実験について、結果を報告する会見を開いた。


STAP論文に関する不正発覚後の4月から検証実験チームによって1年をめどに行われていた検証実験と、9月~11月末までをめどに行われていたSTAP論文の筆頭著者であった小保方晴子氏本人による再現実験は終了。その結果、いずれもSTAP現象を再現できなかった、と報告した。いったんは申請した特許も、「放棄を含めた方向で検討しており、他の研究者たちの理解を得るよう調整をしている」(理研・坪井裕理事)とした。



本来であれば、ネイチャー誌に掲載された論文2本を撤回した7月2日時点で、STAP現象は白紙となり、存在するかどうか分からないもの、になったはずだった。だが、下村博文文部科学大臣の意向や、社会現象にまでなってしまったSTAPの存在を検証することが「一般社会や国民の関心に応える道」(理研・野依良治理事長)との方針をうけて、行われた。



かかった費用は所期の予算1300万円に小保方氏の監視付き実験室改装費用550万円を加え、実際にはおよそ1500万円となった。だが、最終的には大方の予想通りの結果となった。検証結果は、今後の研究に資するため、2015年3月までに論文にまとめて公表する予定という。 


会見で、検証実験責任者の相澤慎一チームリーダー、直接実験を行った丹羽仁史副チームリーダーともに、「論文のプロトコルに沿って実験を行ったが、再現できなかった」という言い方をした。科学に疎い一般人には、何やら含みのある言い方のように聞こえるが、科学者が科学的に確信を持って言えるのはそこまでだということであり、「実はSTAPはある」といった含みはない。

簡単な方法であったはずのSTAP細胞が再現できず
「あるかどうかはわからないが、今回の検証実験では再現できなかった」というのがいちばん正確な表現だろう。「ない」ことを証明することは『悪魔の証明』と言われるように、ほとんど不可能に近い。すべての可能性を網羅したうえで否定しなければならないからだ。これに時間とコストをかけることは無駄な努力と言っていい。


そもそもSTAPは、「オレンジジュース程度の薄い酸に浸すだけで多能性を獲得できる簡単な方法」というのが当初の売りだったはず。これほどの長期間取り組んで再現できないものであれば、もしあったとしても実用化するためにたいへんな苦労をしなければならないことは目に見えている。それだけの時間と費用と人材を注ぎ込むべき研究なのか、という疑問も生じる。



今回の実験はSTAP論文の検証実験であり、論文通りにやればSTAPができるかどうかを検証することが目的。もう一歩踏み込んでSTAPが本当にあるかどうかを調べるまでの研究は行われていない。直接実験を行った丹羽氏も、「今後もこの研究を続けるつもりは現時点ではない」とした。STAP現象があるかないかの研究は、今後関心のある研究者が独自に取り組めばよい話で、理研としては科学的な必要性を踏み越えて行ったこの実験までで十分役割を果たしたと言える。

小保方氏の退職願を受理。懲戒委員会は?
STAPの存在は確認されなかった。そのこと自体は予想された範囲であったが、それよりも重大な問題が会見の途中で、配布された資料に書かれていた。小保方氏が15日に理研に退職願を出し、本日付けで受理されたというのだ。再現実験は失敗したものの、現在外部メンバーによる調査委員会が調査を続行中であり、その結果次第で懲戒委員会が開かれることとなっている(時期は未定)。理研の職員でなくなった研究者をどうやって懲戒に処するのか。


理研の坪井理事は、「どういう処分に相当するかを決めるところまではやる」という。今後の不正防止のためには必要な措置ともいえるが、公費を使って不正を行った研究者になんのおとがめもなく幕引きを図るのは、研究者だけでなく一般人にとっても納得のいかないことだろう。正当な罰を受けることで、新たな道も踏み出すことができるのではないか。グレーゾーンを残したままのあいまいな結論は、誰のためにもならない。
スポンサーサイト

  1. ニュースひらい読み
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

マサノビッチ

Author:マサノビッチ
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

« 2017 08  »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。