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投票前にこれだけは確認!「選挙の候補者選び」見極めチェックポイント3つ

いよいよ明日が選挙投票日となりましたが、誰に、どの党に投票したら良いのかいまいち決まらないと迷っている人は多い事と思いますが、そんな方に候補者の選び方、見極め方のチェックポイント。投票棄権することで国の為にならない人が当選する可能性も出てきます。必ず選挙に行きましょう。

投票前にこれだけは確認!「選挙の候補者選び」見極めチェックポイント3つ

第47回衆議院議員総選挙の投票日が今週末に迫ってきました。期日前投票は既に始まっていますが、投票日当日にする予定の方も多いでしょう。

とはいえ候補者について、直接本人たちを知っているわけではない場合、「なにを基準に、どの候補者に票を投じればいいのかしら?」と悩んでしまうことも多いですよね。

そこで今回は、現職の市議会議員である筆者が、どの候補者に票を投じたらいいのか悩んでしまったときに、どんなポイントに着目して選ぶべきなのかをご紹介します。



■1:まずは“政策”をチェック

国政選挙でも地方選挙でも、候補者は必ず政策を掲げています。

政策は、所属している政党が実現を目指しているものもあれば、候補者本人がどうしても実現したい政策である場合もあり、通常は複数の政策が示されています。

これらの政策は、候補者のウェブサイトで公開されていることが多いので、まずはご自分の選挙区の候補者がどんな政策を掲げているのかを、じっくりとチェックしてみることが大切です。新聞などでは知ることができなかったような、候補者の考え方を知るきっかけにもなります。



■2:次に“実績”をチェック

現職の議員の場合、過去の政策をどのくらい実現できたのか、また任期中にどんなことをやり遂げたのかをしっかりとチェックしてください。多くの場合、候補者のウェブサイトに行けば掲載されているでしょう。

ただし、ここで注意をしていただきたいのは、それが単なるパフォーマンスだったり、実績とはいえないようなものである場合もある点です。

候補者の実績の中で関心を持ったものがあった場合には、さらにそのキーワードでウェブを検索するなどして、どのくらいその事業や政策にその候補者が関わっていたのかをチェックする目を養ってください。



■3:最後に“性格”もチェック

最近ではブログ、Twitter、FacebookなどのSNSを通じて発信をしている政治家も増えています。これらのSNSへの投稿を見てみると、ウェブサイトだけではわからなかったその人の性格が見えてくることも多いもの。

“何に対してどんな表現をする人なのか”という価値観をチェックできますし、活動の写真が掲載されている場合には、その表情を見ることでも何かを感じることができるのではないでしょうか。



以上、選挙で票を投じるべき候補者を見分けるポイントについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「どうせ誰にいれても、一緒でしょ」という声を耳にすることがありますが、候補者はそれぞれに個性を持っています。

もちろん、国政の小選挙区制であれば自分の選挙区の候補者から選ばなくてはなりませんが、その選択肢の中から自分の考えに合う人を選ぶことが何よりも重要です。

ポスターや新聞報道では分かりえなかった情報は、私たち有権者が自ら取りに行くことで、より的確な判断材料を得ることができるようになります。

“選挙の演説を聞いて素晴らしかったので投票する”というのももちろん、選び方として間違ってはいません。しかし、せっかくインターネットが普及し、様々な情報をとることができる時代になっていますので、少しの手間をかけて候補者を選ぶ姿勢も、今の有権者に求められているといえるのではないでしょうか。



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