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154億円かけた「夢の高速船」 完成直後に計画頓挫で放置中

お金が足りない足りないと騒ぎ立て、増税を求めて国民に訴える政府機関。将来の見通しも立てずに思い付きで建設した「夢の高速艇」。39億円の血税+建造費115億円で推し進めた高速艇、さらに年間20億円の赤字が出る可能性も視野に入れていなかったとは・・・こんな無責任な発想をして税金を投入した責任を誰も取らない。民間会社であれば許されない事も公的機関ではまかり通る不思議な国が日本だ。だから増税をしなければならなくなる・・・たまりませんね。

154億円かけた「夢の高速船」 完成直後に計画頓挫で放置中2014.11.16 07:00

 景気対策の名のもとに政府が推し進める巨額公共事業の数々。しかし杜撰な計画ゆえ大失敗に終わり、国民の血税が泡と消えてしまうケースも少なくない。そんな“欠陥事業”のなれの果てのひとつが、「テクノスーパーライナーおがさわら」(TSL)だ。

 1989年に運輸省(現国土交通省)が研究補助金として投じた血税は39億円。さらに建造費115億円を費やし2005年に完成した「TSL」。全長130メートル、重量1万4500トン、740人収容可能で、アルミ合金製船舶としては世界最大級だった。ホバークラフトのように浮き上がり最高時速は72キロ、現在26時間かかる東京~小笠原諸島間を16時間で結ぶ“夢の高速船”と注目された。

 ところが、完成直後の原油価格の高騰で年間20億円の赤字が試算されるや計画は頓挫。日本政策投資銀行などが出資する船の所有会社は2013年7月に121億円の負債を抱えて倒産、TSLは1度も就航することなく広島・江田島の港で解体の日を待っている。

撮影■太田真三

※週刊ポスト2014年11月21日号


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