何でも思ったこと、感じたことを明け透けと語っちゃえ!

愚痴のプラス思考 あなたならどうする?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

野良ネコ天国 イヌより捨てられやすいのはなぜ?



野良猫の殺処分の数は半端じゃないですね。 野良犬の平成元年度殺処分68万7千匹から20年度は8万2千匹、野良猫の平成元年度殺処分は32万8千匹から20年度は19万4千匹に減少したとは言え凄い数の殺処分数。犬の数が多いのは怖いから処分されやすく、猫は公園などに捨てられても可愛がられるから少ないらしいです。それにしても可哀そうですね。

野良ネコ天国 イヌより捨てられやすいのはなぜ?
産経新聞

 捕獲されて殺処分される野良イヌが激減する一方、殺処分される野良ネコはそれほど減っていないことが7日、国の調査で分かった。

 ネコがイヌより多産で飼い主に捨てられやすいうえ、都市化が進んだ街では野良イヌという“天敵”が姿を消してネコにはすみやすい環境に。しかも公園では「かわいい」とみなされ餌付けされて増殖しているのが原因という。こうした傾向は特に都市部で著しく、大阪市は官民連携で野良ネコの引き受け先を探す全国でも珍しい「市民サポーター」の募集に乗り出す。


 環境省などの調査によると、野良として保健所に捕獲されるなどして殺処分される数は、イヌの場合、平成元年度の68万7千匹から、20年度には8万2千匹まで大幅に減少している。一方で、ネコは元年度の32万8千匹から20年度は19万4千匹と、さほど減っていない。


 さらに、離乳していない幼少期の段階で保健所などに引き取られる数をみると、20年度ではイヌが約2万3千匹なのに対し、ネコは約15万匹と圧倒的に多い。逆に、新しい飼い主に譲渡されたり元の飼い主に返還されたりするケースは、成体を含めてイヌが約3万3千匹なのに対し、ネコは約8千匹と極端に少ない。


 こうしたイヌとネコの格差について、調査した環境省の動物愛護管理室は「イヌの出産は年1回程度なのに、ネコは多い場合年4回と多産。次々誕生する赤ちゃんネコを飼いきれず、最終的に手放す例が多い」と説明。





スポンサーサイト

  1. 社会ニュース
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

マサノビッチ

Author:マサノビッチ
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

« 2017 10  »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。