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ノーベル賞:中村さんの発明の対価訴訟 象徴的存在に

日本は偉大な才能を持っている人の開発にもっと力を入れるべきだ。開発者をやる気にさせる環境が整えられれば今以上に素晴らしい研究者、技術者が出てくる。その成果に対してはそれなりに認めてやらなければ今回の中村氏のように、対価訴訟を起こすなどしなければならなくなる。研究結果がどれほどの価値があるのか、それに見合う対価は出してやらねば可哀そうだ。LED発明当時に2万円のボーナスなどと言わずに5000万円位でもポンと出してやっていれば8億円超の対価を払わなくても良かったのでは?2万円の報奨金で誤魔化そうと思った会社は大損したよね。先を見る目が無かった!訴訟を起こされる前にそれなりの報奨金を払いましょうね。

ノーベル賞:中村さんの発明の対価訴訟 象徴的存在に
毎日新聞 2014年10月08日 00時37分(最終更新 10月08日 01時32分)



 2014年のノーベル物理学賞に決まった米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)=米国籍=。中村さんが提訴した2001年ごろは、技術者が勤務先の企業に「発明の対価」を求める訴訟が数多く起こされていた。中でも発明自体の持つ価値と、200億円という群を抜いた請求額から、中村さんは同種訴訟の象徴的存在だった。

 「20世紀中は無理」と言われていた高輝度の青色LEDを発明したが受け取った報酬は2万円。待遇の悪さから海外の研究者仲間から「スレイブ(奴隷)中村」と呼ばれた。

 東京地裁は04年1月、日亜化学工業に請求全額の支払いを命じた。判決は「産業界待望の世界的発明を独力で成し遂げた」とし、総利益約1200億円余の半分を中村さんの貢献と認め「発明の対価」を約604億円と算定。ただ請求額が200億円だったため、言い渡された支払い命令額は200億円だった。それでも当時、民事訴訟で個人への支払額として認められた最高額とされ、中村さんは判決後の記者会見で「低い金額だと日本中の技術者にショックを与える。ほっとした」と語った。

 日亜化学が控訴し、訴訟の舞台は東京高裁へ。8億4391万円を支払うことで05年1月に和解が成立し、訴訟が終結した。

 訴訟で代理人を務めた升永英俊弁護士は7日、取材に対し「一言で言って彼は天才。青色LEDは消費電力を抑え温暖化を防ぐ点で、人類史の中で比類ない貢献をしており、必ず受賞すると思っていた。彼のことを尊敬している」と喜んだ。【石川淳一】




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