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夕刻に駅前に現れる露店=日本に「物乞い」がいない理由

日本にはホームレスはいるが、物乞いはいない。
「1年間ホームレスとして過ごした人は型にはまった仕事をしたくなくなる。なぜなら目覚まし時計のない生活が幸せだから」と話す。ホームレス生活は楽ではないけど時間に縛られず気楽な生活が出来ることで、ある面幸せなのかも知れませんね。

彼らは駅のごみ箱や電車内から乗客が捨てた雑誌を拾う。夕刻になると、それらの雑誌を集め、駅の近くで露店を開く。発売間もない雑誌は定価の半値で売られている。警察も見て見ぬふりをしている、粋な計らいかもと思います。東京では生活できない人に毎月12万円の生活保護費を支給されているようですが、ホームレスの人たちはそれすら受け取らず尊厳を保っている由。
生活保護費を詐欺している人に比べると立派な人たちだと言えますね。


巨大な「荷物」を高々と積んだ自転車、夕刻に駅前に現れる露店=日本に「物乞い」がいない理由―中国ネット

2014年9月1日、中国のネット上に「日本になぜ物乞いがいないか深く考えてみた」と題した記事が掲載された。以下はその概要。

雨の降る夜、空き缶を高々と積み上げて自転車をこぐ高齢男性を見かけた。明日は資源ごみの回収日だ。飲食店の前に出されたものを、収集車より先に「回収」したのだろう。

自転車の前後に積まれた数百もの空き缶。一体いくらになるのか。好奇心から聞いてみた。

男性は雨にぬれた指を3本伸ばした。3000円。彼はインスタントラーメンと豆腐、日本酒を手に、ガード下のブルーシートで作られた「家」に入っていった。

男性はホームレスだ。統計によると、東京には2000人余りのホームレスが存在する。昨年夏、江戸川の橋の下でホームレスの家を見たことがある。ここなら雨をしのげ、川の水で体を洗うこともできる。中にはベッドや小型テレビ、炊飯器があり、どこから拾ってきたのか発電機まであった。

彼らは駅のごみ箱や電車内から乗客が捨てた雑誌を拾う。夕刻になると、それらの雑誌を集め、駅の近くで露店を開く。発売間もない雑誌は定価の半値で売られている。警察も見て見ぬふりをしている。

彼らのほとんどが、中年または高齢者だ。以前はホワイトカラー、もしくは個人経営者だったかもしれない。さまざまな理由から、ホームレス生活を選んだ。ある老人は、「1年間ホームレスとして過ごした人は型にはまった仕事をしたくなくなる。なぜなら目覚まし時計のない生活が幸せだから」と話す。

日本には貧しい人のために「生活保護」という制度があり、東京では毎月12万円ほどを受け取れる。だが、多くのホームレスは受け取りを拒んでいる。彼らは「自分の生計は自分で立てる」ことが人としての尊厳だと感じているからだ。

日本で物乞いをする人を見かけることはまずない。手足を切り落とされ物乞いをする子どもなど、なおさらだ。日本という島国を愛らしくも、そして理解しがたく思わせるのはこのことだ。

大学の教授に「日本のホームレスは、なぜ物乞いをしないのですか」と尋ねた。先生は迷うことなくこう答えた。

「日本人は極端なまでの恥じらいの心を持っており、たとえ飢えても施しを請うことはない。労せずに物を手に入れる人は最も軽蔑される。日本の伝統的な武士道文化には『武士は食わねど高楊枝』の理念があるからさ」(翻訳・編集/NY)



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