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近大に続け! 大阪府立大が「学園菜」販売、キャンパスに最新鋭野菜工場


天候に左右される野菜は今年も高値で販売されている、収穫量に左右される野菜は安定価格を維持することは難しいですね。今年は大型台風で影響がでており、スーパーで販売されている野菜に手を出しにくい価格設定にビックリしますが、大阪府立大学で「学園菜」としてLED使用の野菜を作った。これなら天候に左右されず無農薬野菜で洗わなくても食卓に出せる、なんと良い事ずくめの野菜と言えますね。15人程度で1日最大5千株の出荷が可能な最新鋭工場で、年間1億8千万円の売り上げを目指すとは凄いと思いませんか?これが成功すれば各地で栽培が増えて来て食卓は大いに助かりますね。

近大に続け! 大阪府立大が「学園菜」販売、キャンパスに最新鋭野菜工場

産経デジタル

 大阪府立大(堺市)は、キャンパス内に新設した植物工場で生産したリーフレタスなどを「学園菜」としてブランド化し、11月から市内のスーパーなどで販売する。農産物研究の成果を踏まえ、光源としてLED(発光ダイオード)を全面採用したほか、優良苗の自動選別や栽培トレーの自動搬送装置を導入した。15人程度で1日最大5千株の出荷が可能な最新鋭工場で、年間1億8千万円の売り上げを目指す。クロマグロの完全養殖に成功した近畿大(東大阪市)に続く、“大学発ブランド”を確立していく。(守田順一)

 植物工場は研究棟に続いて量産を目的に建設され、堺市中区の中百舌鳥(なかもず)「キャンパスで9月中旬から稼働している。鉄筋コンクリート2階建て延べ1300平方メートル。大学の量産型植物工場としては国内最大級だ。

 野菜などの生産性を高めるため、苗の発光を調べて優良苗を自動選別する新技術を導入。植物の生育に必要な光は、総数1万2500個のLEDで制御。点灯時は工場内の温度を25度、消灯時は20度に保って昼夜逆転などの栽培も試み、よりみずみずしい商品の出荷を可能にした。

 工場ではフリルレタスやバタビアレタスなど4種類を栽培。学内などで販売したところ、近所の主婦らから好評だったため、「学園菜」シリーズとしてブランド化し、スーパーなどで販売することにした。店頭価格は1袋150~200円程度を想定。無農薬で洗浄の必要もない利点をアピールし、販路拡大を目指す。

 府立大と産学連携し、工場を運営する株式会社グリーンクロックス(堺市北区)の木村一貫取締役常務執行役員は「近年、野菜は価格変動が激しいが、野菜工場なら天候にも左右されない。工場の課題を日々改良しながら、よりよいシステムにしていきたい」と話している。


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